あなたはアリだと思いますか?

 

 

アメリカのローフードコミュニティーにおいては
永遠のディベート議題と言っても過言ではない
「冬にローフードはアリか?」という問題。

中々答えが出ないんですよねー。

なぜなら、ローフードを極めてる人は
やっぱり100%ローか、それに近い人が多いので
「冬のローフードはナシ」=「冬に食べるものナシ」=
「100%ローフードはナシ」っていう事になってしまうので。

これって、自分自身を否定している事にも
なりかねないので、やっぱり彼らとしては
是が非でも「アリ」でなきゃ困るんですよね。

どう思いますか?

 

今日の質問:冬のローフード好きですか?
コメントに書いてね!

 

LOTS OF LOVE,
SATORI X

 

クリックしてね★

にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村

[ssba]

グリーンスムージーが下火になる冬。
この真冬になぜか
グリーンスムージーについて
深く深く考えていた私。

「完璧なグリーンスムージーって
何だろう・・・」

こんな熱い話を聞いてくれる相手もいないので、
今日はここに書くことにしました。

 

【グリーンスムージーの生い立ち】

野菜や果物をピュレ状にして飲むことは
もっと昔からあった様ですが、
今ある「グリーンスムージー」文化は
60年代に私の住む米国カリフォルニアで誕生しました。

ブームの規模は小さく、
その中心だったのは20代の若者たち。
極端な菜食やメディテーションを追求する
一部のサーファーやヒッピー達でした。

当時はミキサーの性能も悪く
一般人がプロ用のブレンダ―を使う事も無かったので、
スムージーの材料と言えば
簡単に粉砕出来る柔らかい果物がメイン。

今の様に栄養の知識が簡単に手に入る時代でも無く、
あくまでも若者の間での「流行」だったので、
果物と少量の野菜にプロテインパウダーや
生はちみつを放り込んだだけの飲み物が
初代の「グリーンスムージー」でした。

 

【初代スムージーの弱点】

①フルクトース多すぎの件

初代のグリーンスムージーは
当時ヴィーガンやベジタリアン食に
欠如していると言われた
プロテインを供給してくれ、
糖質もたっぷりと含んでいるため、
カロリー源、エネルギー源としては
優秀な食べ物でした。

しかし、バナナなどの特別甘い
果物がメイン食材だったために
フルクトース値の非常に高い
食べ物でもありました。

フルクトース(果糖)はフルーツの中に
自然に存在している糖の一種ですが、
摂り過ぎると体への負担が大きく
体内で炎症を引き起こすことから、
現在では生活習慣病との関連性が知られています。

ナチュラルヘルスコミュニティーの中には
「果物は大量に食べてもOK」という
フルータリアンや一部のローフーディストを中心とした
グループも確かにあります。

私個人的にはフルクトースの
摂り過ぎは良くないと言う考えを持っているので、
出来るだけ避けたい派です。

もちろん、果物が体に良いことには
変わりありませんけどね。

 

②食物繊維少なすぎの件

野菜の量が少なかったために、
初代グリーンスムージーは
スムージーでありながら食物繊維が少ないと言う
今では考えられない代物でした。

食物繊維は便秘の防止、改善に始まり
コレステロール値や血糖値を下げる効果もあり、
肥満や大腸がん予防にも大切な食品の要素です。

健康な腸の働きは人間の体が
毎日解毒をしていく上で欠かせないため、
腸内環境を整えてくれる
食物繊維を十分に摂取することは
「健康な食事」の絶対条件の1つです。

 

【2015年のスムージー】

現在のグリーンスムージーは
初代スムージーとは全く違います。

「出来るだけ葉物野菜をメインしましょう」
「徐々に果物の量を減らしましょう」

こんな健康オタク的アドバイスが
一般的にも聞かれるようになりました。

小学生でも食物繊維の大切さを
知っているような時代になり、
スムージーやジュース用に開発された
食物繊維の「粉」やグリーンパウダーも
全く目新しくなくなりました。

また、必ずしもフルクトースが理由ではないけれど、
「果物=高カロリー=太る」という考えから、
「果物は入れ過ぎない方が良い」と
直感的に思っている人も多いと思います。

なので、2015年のグリーンスムージーは
50年前に比べるとかなり進化しています。

 

【私の完璧スムージー】

もし、私が完璧スムージーを作るとしたら・・・

これを、ここ何日か考えてました。
その結果、次のような材料を入れたいという
結論に達したのでした。

ロメインレタス、その他の葉物野菜(ベース)
セロリ、パクチー、パセリ(フレーバー、デトックス力)
酸っぱいリンゴ、酸っぱい柑橘類、ベリー類(甘味)
海藻、藻類(ミネラルレベルUP)
プロテインパウダー(タンパク質レベルUP)
チアシード、米ぬか(食物繊維レベル&オメガ3レベルUP)

 

これが私の考える理想的な
グリーンスムージーの基本形ですね。
もちろん、これにプラスして色々と
入れる可能性もありますが。

何か、色んなパターンを考えて
かなり深く追及していった割には
いつも飲んでるグリーンスムージーの感じと
全く同じ様になったのが面白いところ。

好きなグリーンスムージーが
完璧なスムージーなんて
夢のような話? 笑

 

【理想と現実】

ただ、「理想」って、
やっぱり実現するためには
壮絶な努力が必要。

このサッパリ&ローカロリー系の
グリーンスムージーを朝食で食べるとすると、
思った以上の壁にぶつかります。

まず、初めての人は味に慣れる必要があります。
そして、サッパリしているので
「食事をした」という満足感が低いです。
これにも慣れる必要があります。

また、腹持ちが悪くすぐにお腹が空くので、
ランチ前の間食にも注意。

このスムージーだけで腹持ちを
良くする方法もあります。
とにかく大量に飲むことです。

でも、朝からそんなに大量に食べられないし・・・
という人は、頑張って慣れるか、
コップ2杯に分けて2杯目を職場で飲む。

だけど、それも準備が結構面倒。
作って時間がたったスムージーが
嫌な人も多いと思うし、
飲んだ後、朝から職場で口をゆすいだり
歯磨きするのも案外不便です。

また、朝からこんなに水分摂ったら、
かなり頻繁にトイレに行くことになるかも。
第一、冬場は「朝食スムージー」自体キツイ。

あ、あと、早朝にブレンダ―を使う
騒音問題もある 笑

 

全部言い訳と言えば言い訳なんだけど、
全部ホントのことでもある。

このあっさり系スムージーが美味しいと思う私でも
毎日となると結構面倒だと思う。

「いつも健康の事だけを一番に考えていたい」
という希望は強いものの、
理想と現実のギャップは、埋めるのがリアルに大変。

でもまあ、今回はせっかく自分の中の
「完璧グリーンスムージー」が定まったので、
暖かくなったらチャレンジしてみようと思う。

毎朝、このタイプのグリーンスムージーを飲む。
何日続くかな?

それでは☆

 

LOTS OF LOVE,
SATORI X

 


【ご存知でしたか!?】
LNHの特集ブログ記事は2~3ヶ月前に
メルマガ読者だけに限定公開されているんです!

目まぐるしく変わるナチュラルヘルス業界の3ヶ月は
他の業界の数年分にも匹敵するぐらい
情報量が多いと言われています。

無料メルマガに登録して、
誰よりも早く最新の情報を手に入れてくださいね♪

 

 

クリックしてね★

にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村

 

[ssba]

今日はポカポカ陽気の中
お散歩しながら、LNH読者のよしみさんの
質問に答えてみました。

よしみさんありがとう☆彡
I love you!!!

 

 

カラダって、クリーンになり過ぎちゃうと
一体どうなるんだろうね。

 

今日の質問:同じ問題を抱えている人いるかな?
コメントに書いてね!

 

LOTS OF LOVE,
SATORI X

 

クリックしてね★

にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村

[ssba]

ローフードをやってる人なら
誰でも知ってる80/10/10 ダイエット。
一体どんな食事法のことなんでしょうか?

 

 

80/10/10 ダイエットは
ローファット・ローヴィーガン食の食事法で
食事全体の80%が炭水化物
10%が脂肪
最後の10%がタンパク質
というルールのもとで行われます。

ローフーディストの場合
穀物はほとんど食べないので
必然的に80%の炭水化物は
果物から摂ることになります。

なので、フルータリアンに近い食事です。

ローフードを極めると
この食事バランスに辿り着く人が多いようですが、
これを一番最初に提唱したのが
Dr.ダグラス(ダグ)・グラハムです。

 

 

LOTS OF LOVE,
SATORI X

 

PS.80/10/10
聞いたことありますか?

 

クリックしてね★

にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村

[ssba]

涼しくなってきたのもつかの間、私は既に寒い時期に多く見られる
風邪やインフルエンザなどの病気が気になり始めています 笑

「気が早い」と言われそうですが、
今の異常気象では天候の予測が難しく、
私は「絶対に」風邪になりたくないので、
こういうことが既に頭に浮かんできてるんです。

家庭によってそれぞれ
冬の病気の対策や予防方法は違うと思いますが、
気合を入れて予防に取り組んでいる人は多いと思います。

と、そこで気になることが1つ。

風邪になることを完全に避けることは
人間にとって可能なことなんでしょうか・・・?

実は、アメリカのナチュラルヘルス界には
「ローフーディストは風邪をひかない」という
ちょっとした伝説があります。

これが本当だったら嬉しいんですが、
この噂って本当に本当なんでしょうか?

 

【ローフーディストは風邪にならない】

その昔、とあるパーティで出会った
自称ローフーディストの男性が、
100%ローを極めたて良かったことの理由の1つは
全然風邪を引かなくなったことだと話していました。

そして、それを隣で聞いていた女性が
「ローフードを食べてると健康になり過ぎて、
風邪を引くことが不可能になるのよ」と一言。

その当時は私も何となくですが、
いつか100%ローに挑戦したいと思っていたので、
「へ~ローフードってすごいな!」と
感動したのを覚えています。

後々知ることになったんですが、
この「ローフーディストは大病を患わないどころか
風邪さえも引かない伝説」は思っていた以上に有名で
今でもそれを目指して頑張っている人が
たくさんいるんです!

 

【短命に終わった私のローフード生活】

半年にわたってほぼローフードの生活をし、
その後、自信満々で100%ローフードの
生活に突入した新社会人の頃の私。

2ヶ月ほど経過した時に、
急に冬の日本に帰国することになったんですが、
それでも風邪の心配なんて、
頭をよぎることさえもありませんでした。

だって、100%ローフーディストは
風邪とは無縁ですから!

でも、結果は・・・

帰国してたったの2週間で、
大人になってから一番酷い風邪になり
100%ロー生活はあっけなく終了 笑。

冬場のローフードの食べ方の知識が
足りていなかったということもあるし、
100%ロー自体が元々健康的ではないと
思う人もいるかもしれませんが、
実は、問題はそこではないんです。

極限までクリーンで健康的な食事をしても
人間は風邪を引くときはひくんです!

 

【食事が全てではない】

食生活の改善は強い体を作り、
免疫機能の働きを活発にしてくれますが、
悪い食生活だけが風邪の原因では
ないのと同じように、
良い食生活だけでも風邪を完全
防ぐことは出来ません。

 

<運動>

まず、運動が習慣化されていない人は
自分が思っているほど健康的ではない可能性があります。
特に体が収縮しやすい冬の時期には
運動をして体を温めることで、血の巡りが良くなり
体自身が持っているデトックス能力も高まります。
そして、病気の予防には体のデトックス機能が欠かせません。

 

<疲れ&ストレス>

疲れが溜まっていると、免疫系統の動きも鈍くなるので、
ちょっとした風邪菌でも、そのパワフルさに圧倒されて
負けてしまうことがあります。

私は、健康に興味を持つ前から
風邪はめったにひかないタイプでしたが、
あの時は、ローフードで身体が冷えていたところに
帰国に伴う長時間の移動で
疲れがかなり溜まっていたんだと思います。

 

<風邪菌との接触>

食事に気を付けていて、
運動もちゃんとしていて、
疲れも上手く解消している人でも
まだ、風邪になるチャンスはあります。

風邪菌やウイルスとの接触頻度です。

風邪菌が沢山いるような場所に良くいく人ほど、
生活習慣の良し悪しに関わらず、
必然的に風邪にかかる確率は高くなります。

 

 

ちょっと前に見に行った
ローフードのデモで、ローフードシェフの
男性が言っていたことが印象的でした。

彼は3年以上100%ローで、
あまりにも風邪を引かないので、
もはや風邪を引くことは不可能なんだと
思い始めていたそうです。

そんなある日、とあるイベントに出かけると、
大きな会場に1000人以上の人が座っていて、
冬だったからか、咳き込んでいる人も沢山いたそうです。

その時は、何も気にしていなかった彼ですが、
次の日、なんと高熱を出してバッタリと
倒れてしまったんだそう!

彼の話によれば、ローフードのグルや
エキスパートたちが風邪を引かない理由の1つは、
100%ローになると、人と出掛けることが難しくなり、
人との接触自体が減るので、
それと同時に色んな菌やウイルスと出会う機会も
減るからだと言っていました。

実際に彼自身も、ローフードシェフという「自営業」を
しているので、普段は1人で台所で料理したり
パソコンの前で働いていることが多く、
見知らぬ菌に出会う機会がとても少なかったと
100%ロー時代を振り返っていました。

 

【風邪を引かないために】

「ローフーディストは風邪を引かない」は
ただの伝説に過ぎませんが、
健康なライフスタイルを維持することで、
風邪になる確率が低くなるのは確かです。

そして、ローフーディストなどの
「健康」に真剣な人たちが風邪をひきづらい
もう一つの理由は、日ごろから風邪を引かないように
特別の注意を払っている人が多いからです。

例えば、彼らは風邪のシーズンになると、
いつもの生活にプラスして、
以下のような事に気を付けています。

・手洗い・うがいの徹底
・人がたくさん集まるところには出来るだけ行かない
・体(特に首まわり)を冷やさない
・体調が悪い日は無理をしない
・すごく寒い日は出来るだけ屋内で過ごす
・喉を絶対に乾燥させない
・加湿器などで空気の乾燥を防ぐ

大したことではないですが、
実際には「あれ、風邪かな?」と思ってから
加湿器を押し入れから引っ張り出してくる・・・
そんな人がほとんどです。

健康な食事と適度な運動の上に、
これらのことを実行すると、
風邪はかなりの確率で防ぐことが出来ます。

 

しかし!

ここで最初の話に戻りますが、
やっぱり、人間、風邪をひくときはひきます。
熱が出る時は熱が出ます。

こんな時は「どうしてこんなに健康に気を付けているのに
風邪になるの~~~!」と悩むのはやめて、
ゆっくりと体を休めましょう。

風邪にでもならなければ十分な睡眠が取れない
という人も沢山いると思います。

私も昔は「どうして風邪になったのか」を
イチイチ追求していた時期もありましたが、
今は自分が満足出来る食事と運動をしているので、
稀に風邪になっても、難しくは考えません。

変な話ですが、やっぱり
自然の力に勝つことは出来ないんだと
思ったりしているんです。

自分の体なので、自分でコントロール出来て
当たり前だと思う一方で、
私たちの体も地球や自然の一部なので
コントロールしきれないところも
あるのかもしれないな、とも思っている訳です。

みなさんも「ローフーディストは風邪をひかない」
なんていうウワサには惑わされないでね。

 

LOTS OF LOVE,
SATORI X

 

PS.今日の質問:
最後に風邪を引いたのはいつですか?


【ご存知でしたか!?】
LNHの特集ブログ記事は2~3ヶ月前に
メルマガ読者だけに限定公開されているんです!

目まぐるしく変わるナチュラルヘルス業界の3ヶ月は
他の業界の数年分にも匹敵するぐらい
情報量が多いと言われています。

無料メルマガに登録して、
誰よりも早く最新の情報を手に入れてくださいね♪

 

 

クリックしてね★

にほんブログ村 健康ブログ 健康オタクへ
にほんブログ村

 

[ssba]