shampoo

最近は洗髪についてちょっと考えていました。
シャンプー関連のメールを何件か頂いたのと、
Facebookグループでも少し前に
シャンプーの話が上がっていたので
何となく気になっていたんです。

と言うことで今日は、シャンプーについて
ざっくりと話してみたいと思います。

 

【シャンプーの選び方】

シャンプーには様々な化学物質が入っていて
そのほとんどは人間の体に良くないものです。
化学物質は頭皮から吸収されて体内に蓄積し
実際に母親の母乳からもシャンプーの成分が検出されています。
また、髪の健康の面でも化学物質は良くありません。
髪の表面にまとわりつき、長期間使用することで
徐々に髪の毛の健康を阻害していきます。

でも、シャンプーの原材料を見てみると
良く分からないものが沢山入っていますよね?
「ナチュラル」をうたう製品でも
ネットや辞書で調べなければ分からないような
化学物質が入っていることは良くあります。

 

★最初にすること★
シャンプーに入っている化学成分の中でも
絶対に避けるべきだと言われているのが次の3つです。

1.パラベン
2.シリコン
3.硫酸塩

まずはこの3つを避けるところから
はじめてみると良いでしょう。

1.のパラベンは防腐剤で正式名称は
パラオキシ安息香酸エステルと言い、
皮膚アレルギーを起こす可能性がある防腐剤です。
メチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、
イソプロピルパラベン、ブチルパラベンなど
色んな形の「パラベン」がシャンプーや化粧品には入っています。

2.のシリコンは髪の補修をし、
ツヤ出し効果があると言われていますが、
長期に渡って使用すると髪の表面や頭皮に蓄積し
健康な髪の成長を妨害し、頭皮の毛穴詰りの
原因にもなる危険な添加物です。

「ノンシリコン」は一過性の流行ではなく
これからも徹底したいシャンプー選びのルールの1つです。

3.の硫酸塩は界面活性剤の一種で
強い洗浄性がありますが、刺激が強く
皮膚疾患等を起こしやすいと言われています。
シャンプーには良くラウリル硫酸ナトリウムや
ラウレス硫酸ナトリウムというタイプの
硫酸塩が入っています。

洗浄力が強すぎるため、サッパリはしますが
髪を傷つけるので、シリコン等でその補修を
しなければいけなくなります。
悪循環ですね。

これが、シャンプー選びの基本というか
「髪に優しくしたい」と思ったら
一番初めにチェックするポイントです。

iherbなどのサイトで検索する時は
Paraben free, silicone free, sulfate freeなどの
キーワードを探してみて下さい。

 

【よりナチュラルに】

もっとずっとナチュラルに
洗髪をしたいという人もいるでしょう。
そんな時は市販の「オールナチュラル」
シャンプーを買ってみましょう。
近所のドラッグストアには売っていないかも知れませんが
インターネットで探せば、原材料を見て、
辞書やネットに頼らずに全ての材料が理解できる、
そんなシャンプーも結構あります。

完全ナチュラルなシャンプーの主な材料は
水、アロエジェル、鹸化(けんか)オイル、
エッセンシャルオイル、植物性グリセリン、
植物エキス、ビタミン類などです。

正直、髪が短い方はこの手のシャンプーで
十分快適に過ごせる場合が多いと思います。

でも、オールナチュラルシャンプーの欠点というか
髪が長いと中々そう簡単にはいかないんですよね。。。汗

オールナチュラルのシャンプーの場合
大体次の2つの問題が出てくると思います。
解決策もまとめてどうぞ。

1.髪がきしむ・パサつく
石鹸ほどではないけれど、洗髪後に髪がきしんだり、
髪の毛が細い人は絡まって手櫛も通らないなんて
オールナチュラルシャンプーには良くあることです。

【解決策】
まずは自分に合うシャンプーが見つかるまで
色々と試してみることが大切です!
オールナチュラルのシャンプーでも
髪がきしみずらいものはあります。

次に、コンディショナーを試すこと。
シャンプーと同じシリーズでコンディショナーや
トリートメント、ヘアマスクを作っている
メーカーも多いと思うので
それを使ってみるのも手ですね。

最後に、髪を乾かす時に
アルガンオイル、椿油、その他ナチュラル系の
ヘアワックスやリーブイントリートメント等
髪に潤いを与えてくれるものを使うこと。

私の秘密兵器はアロエなんですけどね(´艸`*)
詳しくは昔日本で撮った動画を参考に。

私のサラサラヘアーの秘密 LNH Show Episode #251

2.皮脂で根元がオイリーになる
特に頭皮がオイリーな人は、
ナチュラルなシャンプーを使い続けることで
徐々に余分な皮脂が溜まって、
全体的に髪がべっとりと重くなってきます。

オールナチュラル製品に切り替えてから
数週間~1ヶ月ぐらいは頭皮や髪の毛が
元々のオイルバランスを取り戻すデトックス期間なので、
しばらくはいつもよりオイリーな感じが
するのはごく普通のことです。

でも、いつまでたってもベトベトと言う場合は
シャンプーで余分な皮脂が洗い落としきれていない
ということになります。
髪の毛が細く柔らかい人ほど
この状態が顕著に表れてくると思います。

逆に、お湯やお酢+重曹だけを使った
要はシャンプーを使わない洗髪方法も
髪が太く硬く量の多い人(アメリカでは黒人の人など)は
問題なく快適に続けられる人もいます。

 

【解決策】

1.手持ちのシャンプーにお酢と重曹を少し足す
お酢と重曹の組み合わせは、油分を取り除くのに
効果的だと言われています。
髪がベトついてきたなと思ったら、
少量をいつものシャンプーに混ぜて使ってみて下さい。
ほんの少しで大丈夫です!

2.ドライシャンプーを使う
シャンプーを数日に1回するのであれば
シャンプーをしない日はドライシャンプーを
使ってみるのも手です。
ドライシャンプーとはスターチ類や重曹、
エッセンシャルオイル等をブレンドした
通常パウダー状の「シャンプー」で
髪の根元に揉みこむことで、余分な油分を
吸収してくれるという効果があります。
キャンプや災害時にも使われる
意外と昔からある水を使わない「シャンプー」です。

3.たまに普通のシャンプーを使う
120%ナチュラルにこだわらないのであれば
パラベン、シリコン、硫酸塩等最低限の
原材料を避けた「ナチュラル系」のシャンプーを
定期的に使って、髪のベトつきをリセットすることも出来ます。
個人的には、この方法を使う事が多いです。
一番簡単で、実用的なので。

 

【まとめ】

最終的には、自分に合った方法は
自分自身で探すしかないと思います。
私も「ベリーショートにでもしたら
こんなに悩む必要もないのになー」なんて
真剣に考えたこともありましたが
結局ロングをキープしたいと決めたので
色々地道に試してみています。

あと、昔は頭皮の皮脂が多すぎるのは
食事が悪いからだと言われ、
その方向からも色々と試してみましたが、
やっぱり体質ってあるんですよね。
なので、友達がオールナチュラルのシャンプーや
お湯だけの洗髪で健康な髪を保てているからと言って
必ずしもそれが自分に当てはまるとは限らないので
自分の食生活がある程度健康的なものであるならば
そこまで悩む必要はないと思います。

と、いうことで
今日はシャンプーについてお話ししました。
それでは、また次回!!

 

LOTS OF LOVE,
SATORI X

 


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