今回はこちらの質問に
答えていきたいと思います。
きっと、同じようなことで悩んでいる人が
他にもいると思うので、質問してくださって
嬉しいです^^ありがとうございます!

 

【質問】

私は3年前くらいから突然体が痒くなりました。
最初は頭から始まって、
かゆいからかいたらさらに痒さが止まらなくなり、
かさぶたのようになり、フケが酷くなりました。
髪の色も黒なので目立つしとても嫌です。

病院に行けとは言われますが、
どこの病院に行ってもステロイドを渡されるだけなんです。
ステロイドは使いたくありません。

お医者さんにはアトピーは
根本的には治せないと言われました。
もしそうだとしても、
一時的に痒さを和らげるためにステロイド以外で
何か肌にやさしいものを使えないでしょうか。

 

【アプローチ】

皮膚炎(湿疹)にも色々とありますが
特にアトピー性皮膚炎は有名で
子供にとても多い皮膚の炎症でもあります。
皮膚炎の原因は良く分かっていない・・・
と言うか、1つのものを原因として
特定することは難しいんですね。

同じような皮膚の症状を患う人は
みんな「皮膚炎」と診断される訳ですが
原因は本当に人それぞれです。

よく言われるのは遺伝、免疫不全、環境、
ストレス、特定の食品に対するアレルギー等ですが
実際にはいくつかの原因の組み合わせで
皮膚炎を起こしている人も多いと考えられます。

ただ、ローフードでアトピーを
完治させた人の話も聞いたことがありますし、
ひどいアトピーを持っている子供でも
体の成長と共に症状が良くなることは
珍しくないことなので、
改善の余地は探せば沢山あると思います。

私だったら、自分の体を信じて
ポジティブに取り組んでいくと思いますよ!

あと、ちょっと「炎症」に関連してですが
喘息も持病だから治らないってよく聞きますよね?
喘息は皮膚ではなく肺や気管支の炎症な訳ですが、
実はうちの旦那さんはひどい気管支喘息でして、
発作の時にはやはりステロイド系の吸引薬を使用します。

薬を持たずに出かけるのは不安なほどの
状態だったんですが、ほんとについ先週!
ふと「最近、吸引器使ってなくない?」って話になって
聞いたら3ヶ月ぐらい使ってないかも・・・
という衝撃の事実が発覚。

で、記憶をさかのぼってみると
去年の夏から運動を始めて、秋頃からは昼の外食をやめて
毎日サラダをお弁当として持参し始めたんですが
その頃から使う頻度が突然減っていたみたいです。

運動と言っても、彼は運動嫌いなので
毎週末クラブ通いで汗をかいているだけですし
お昼ごはん以外は好きなものを食べているんですが
今までの病院通いが嘘のように
症状が改善しています。

実際には、こんなに簡単にアレルギーや
持病が改善されることは稀かも知れませんが
体は与えられるものがしっかりと与えられていれば
ちゃんと私たちに答えてくれる
そんな思いを再確認した出来事でした。

 

【私だったらこうする】

スペースの関係上メールの内容は
省略させて頂いている部分が大きいんですが
どこからどう手を付けたらいいのかが
分からないという印象を受けたので、
今回は私だったらどうするかを書きますね。

ここから何か手がかりになるものが
見つかればよいのですが。

 

1.違う専門家を訪ねる
すでに医師を受診しているということは
自分にとって症状が割と深刻で、
自分の手には負えないと感じている場合が
多いのではないかと思います。

こういう時、私だったらまず
セカンドオピニオンを求めて別の医師や専門家を
探して訪ねると思います。

西洋医学は学問として基本的に
各臓器(心臓、肝臓、皮膚など)を別々のものとして扱い、
体を1つの大きなシステムとして見ません。
なので、同じ西洋医学のみを専門としている
クリニックを訪ねても、おそらく言われることも
処方される薬も同じでしょう。

また、西洋医学は症状を診断して
その症状を緩和または取り除く医学です。
手術で腫瘍を取り除いたり、薬で痛みを取り除いては
くれますが、元々なぜその腫瘍が出来たのかという
根本の原因については追求しません。
なので、同じ病気が再発することも多いわけです。

私だったら東洋医学、ホーリスティック医療
食事療法、漢方など、もっと体のハーモニーを
取り戻すことで病気や症状を根元から取り除く学問の
知識がある先生を訪ねると思います。

そこでステロイドに代わる
塗り薬や飲み薬も相談すると良いでしょう。
先ほども言いましたが、同じアトピーや
皮膚炎と言っても、人によって原因も状況も
違うので、こればっかりは専門家に見てもらって
何を使うかを見極めるのが
一番良いと思います。
状況が深刻な場合は特に。

 

2.原因は外側にあるのか内側にあるのか
知識のある専門家と相談しつつ、
または信頼できる先生が見つかるまで
私だったら、自分で症状の「原因」が
内側から来ているものか、外側から来ているものかを
見極める作業をすると思います。
これが分かっていれば
クリニックでの相談もよりスムーズに進むでしょう。

症状が出始めたのは、環境、食事、
使っている薬やパーソナルケア・スキンケア等に
大きな変化があった時ですか?

例えば、スキンケアを変えた瞬間
またはその時期から肌が荒れ始めたのであれば
原因は外側(スキンケア用品)をまずは疑います。
しばらくそのスキンケアやそのスキンケア用品に
含まれる成分を避けてみて、肌が良くなれば
ほぼそれが原因で間違いないので、
その時は違う製品を使えばいいわけです。

また、食品や化学薬品に対するアレルギーも
突如発生するケースがあるので
気になる場合はアレルギーテストを
病院でやってもらうのも良いでしょう。
強いアレルギー反応が出るものがあれば
とりあえずはそれをしばらく避けてみて
肌の状態が落ち着くかを見てみましょう。

反対に、外的要因は特に大きく変わっていなくて
アレルギーもない様子なのに
突然症状が出始めたということであれば
原因は体の内側にあると考えた方がいいですね。
この場合はスキンケア等の「外側」を変えても
症状がマシになる可能性はありますが
原因は未解決のまま残るので
いずれ再発や悪化する可能性も大いにあります。

内的要因が原因だった場合には
それが何かを見つけられるのが一番理想的ですが、
先ほども言ったように、
色んなことが重なっての結果である
ことも多いので、これは中々
自分ひとりでは難しいです。
原因は体の内側にあると思うと言うことを
かかっている先生に伝えて
一緒に原因を追求していくのが良いでしょう。

 

3.症状を緩和する生活を心がける
信頼できる専門家の先生を探すのが
大切だと話したわけですが
実際には、皮膚炎は先生が治してくれるわけでも
漢方薬が治してくれるわけでもありません。
私たちの体自身が治癒していくものです。

専門家には体がより効率の良い方法で
アレルギーを治せるように導いて
もらうために通ったり相談したりします。

病気や出ている症状は、
その種類に関わらず、健康の底上げをし
体の各器官の機能向上をすることで
よりすばやく改善の方向へと向かいます。

体に負担がかかるものを食べるのを控えて
体が喜ぶものを沢山食べるようにする。
出来る範囲での運動も忘れずに。
これを心がけるだけで、
体は自然とデトックスされ
体本来が持つ活力と生命力を
徐々に取り戻していきます。

体は、私たちが思っている以上にタフです。
健康であれば、少しの毒やストレスぐらい
跳ね返すぐらいのパワーは十分にあります。
なので、細かいことは気にしないで
まずは出来ることから始めてみることが
大切だと思います。

あと、最後に大切なことを1つ。
身体のどこで起こっていようと、
炎症の一番の敵は砂糖です。
体の炎症は絶対に砂糖で悪化します。
私だったら、手始めに砂糖を1週間抜いて様子を
見てみると思います。

 

【まとめ】

長々と書いたんですが、
今日書いたことは、もちろん皮膚炎
以外の症状にもあてはまります。

最低限のことをやっていてこそ
漢方薬、サプリメント、その他の治療や
セラピーにも本当の意味での価値や効果が
出てくるので、やはり日々の努力は大切です。

同じことを繰り返し言っているようですが
大切なのでこの先も何回でも繰り返します。

体の声に耳を傾けて
体に優しくしてあげてください。
体は忠誠心の塊です。
いつもあなたのために文句も言わずに
働いています。
労わってあげてください。
そうすれば、きっと答えてくれますよ!

解決の糸口がみつかりますように^^

それでは、今日はここまで。
また次回☆

 

LOTS OF LOVE,
SATORI X

 


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