bellyfat

そろそろお正月休みに増えた体重を
なんとかしなければいけないなと
思っている人もいるかも知れませんが
今日は、女性のお腹周りにつく脂肪の
減らし方について少し話したいと思います。

LNH読者のありささんから
このようなメールを頂きました。

「高校生なのですが、ぽっこりお腹です。
何かいい運動、食事、生活習慣で
気をつけた方が良いことがあれば
教えていただきたいです。
また原因は 何なのでしょうか。」

ありささん、質問ありがとうございます♪

女性のお腹周りにつく脂肪については
長らく中年世代以降の問題と思われていました。
理由は色々とありますが、主には
年齢とともに代謝が下がるのにもかかわらず
若い時と同じ食事をしていると
自然とカロリーが脂肪という形で
体内に蓄積し始めるからです。
また、閉経後にはお腹の下の方に脂肪が
蓄積しやすいとも言われています。

なので、ある程度の年齢になれば
体質や出産経験等の有無に関わらず
お腹周りがふくよかになるのは良くあることで
そうなりたくなければ、食事に気をつけて
しっかりと運動をしなければいけないと
言われてきました。

しかし、最近ではお腹周りの贅肉の問題は
若年層にも広がってきています。
肥満というわけではないけれど、
なぜかお腹だけがぽっこりと出ている。

一体なぜでしょうか?
考えられる理由は大体次の4つです。

 

【1】運動不足
元々痩せ型体型である、もしくは運動部で日常的に
腹筋を使っていない限り、どんなに若くても
お腹が出てくる可能性はあります。

私はどちらかといえば痩せ型で運動部ですが
部活を辞めた瞬間からお腹周りが気になり始めました。
特に女子の場合高校生にもなると
まだまだ成長期とは言え、体格的な成長は
すでにかなりスローダウンしている状態なので
余分なカロリーがお腹に蓄積される確率は
男子よりも高いといえます。

 

【2】カロリーの摂りすぎ
成長期の高校生はお腹が空いた時に好きなだけ食べれば良い
というのが一昔前までは当たり前でした。
そして、実は今でもその考えは間違っていないと思います。

でも、最近では空腹をファストフードやお菓子で
満たす人がとても多いです。同じ重量の健康的な食事をしても
同じ様にお腹が一杯になりますが、摂取カロリーは
ファストフードの半分、1/3、もしくはそれ以下の
可能性もあります。

太りたくないからと食事の量を減らして
お菓子をかじっていても、結局はちゃんと食事をしたのと同じ
またはそれ以上のカロリー摂取になっている可能性があります。

 

【3】睡眠不足
2010 年にジャーナル「Sleep」に発表された研究によれば
年齢が40歳以下で1日5時間以下又は9時間以上
寝ている人は、そうでない人に比べて
お腹の脂肪量が多いということが分かりました。

睡眠時間が少なすぎたり多すぎたりすると
体のリズムの乱れから、食欲を増進するホルモンが
分泌されることが分かっています。

1日5食食べる人はいないと思いますが
お菓子やソフトドリンクに手が伸びがちになってしまうと
余分な脂肪がお腹にたまり始めます。

 

【4】体が冷えている
寒いのに薄着でいると、体は健康を守るために
脂肪をつけて体が芯から冷えないようにします。
特に女性の体の場合は子宮が冷えるのを嫌うので
お腹周りに真っ先に脂肪がついてしまいます。

また、プールでのエクササイズも
知らず知らずのうちにお腹を冷やしてしまうことがあるので
軽くしか泳がないのであれば、逆にお腹の肉を
蓄える助けをしている可能性さえあります。

プールの水はなまぬるいと感じるかも知れませんが
それでも季節にかかわらず
お腹を冷やす可能性があります。

 

【ぽっこりお腹改善方法】

1.食事
野菜たっぷりの食事を
毎日決まった時間にしっかりとし、
お菓子やソフトドリンク、
ファフトフード、菓子パン等には
出来るだけ手を出さないようにする。

2.運動
お腹周りの肉を落としたいならとにかく
お腹、腰周りを重点的にストレッチし、
腹筋をすること!腹筋が出来なければ
プランクや逆上がりなど腹筋を刺激する運動をすること。

3.姿勢
背筋を伸ばし、お腹に力を入れる癖を付けること

4.睡眠
睡眠時間は7~9時間が一般的には
理想的だと言われています。
少なくとも平日は規則正しい睡眠スケジュールを守ること。

5.体を冷やさない
冬場の薄着や冷たい飲み物には注意して
常にお腹周りを気持ちの良い温かさにキープすること。

 

【私の場合】

私も若い頃はジーパンにお腹の肉が乗っかることが
良くありました。原因は完全なる運動不足と
お菓子の食べ過ぎ。

当時はお菓子を諦めることは無理だったので
とにかく腹筋をしてました。
1日最低200回ぐらいかな?
それでもコンビニお菓子を諦めるよりは
マシだと思っていたので(^◇^;)

最悪、若い人の場合は腹筋だけの
力任せな方法でもお腹は引っ込みます。
ただし、それだけではお腹の肉がつく
生活習慣や体質は改善されないということを
覚えておいてください。

また、今だから言えることですが
添加物てんこ盛りのお菓子やファストフードが
長期的に体に与えるダメージは計り知れないので
若い時に「食べない習慣」を付けておけば
今は分からなくても、
30代、40代、50代になってから
体質や肌に違いが出てきます。

将来楽をしたければ、
今から努力を始めることをお勧めします!

 

LOTS OF LOVE,
SATORI X

 


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