最近夜な夜なセレブのジム行きファッションについて研究していたんですが
セレブのジム服を眺めていて、ふと気づいたことがあるんです。

それは、日本でも人気のスーパーモデルミランダ・カーは
ジムに普通の谷間メイク用のブラを着けて行っているということ!

「え、それがどうしたの?」

と思うかもしれませんが、
普段からラフな格好が多いロサンゼルスで
ジムに寄せて上げる系のブラをしていくのは
かなり珍しい光景だと言えます。

実際にパパラッチ写真を見ても、
ジムに行くときはノーメイクに地味なファッションのセレブが
意外に多かったりするし、当たり前だけど普通にみんなスポーツブラ。
特に(偽物か本物かは別として)セレブは胸が大きい人が多いので、
機能性の高いスポーツブラはマストなはず。

だからなんか、ミランダの谷間メイクブラが
とっても目立って見えて、
一瞬「え!?」と目を疑ってしまった訳です。

 

で、これをセレブ好きの友達に話していると
「だってミランダはインスタグラムに載せる
自分の写真も加工してるじゃん」と。。。

そういえば彼女は去年、
自分のウエストを細くしフォトショップして
ソーシャルメディアにUPしているという疑惑で
一時話題になっていたっけ。。。

本当に自分で写真加工までしてるかは疑問だけど、
確かに加工済みの写真を選んで載せていることには
間違いはなさそうかも。

で、これも「そんなの、どうでもいいじゃん。
キレイに見せるのが仕事なんだし」と思うし、
「所属事務所の意向なんじゃ?」とも思うんだけど、
それでも「自分自身の体が居心地が悪い」と
思っていたころの自分と重ねずにはいられなかったのです。

 

実際にミランダも雑誌コスモポリタンのインタビューで

「モデルほど常に人の目に自分の体が
どう映るかを心配しながら生きている人種も珍しい。
本当に一生懸命意識して訓練しないと自分の体を愛することは難しい」

といった趣旨のことを言っていたし。

 

確かに体型について批判されることも仕事のうちというのは
モデルならではのシュチュエーションだと思いますが、
半ば非現実的とも言える体型のスーパーモデルを見ながら
育った私たちも、気づかないうちに自己批判が習慣になり、
自分の体が愛せなくなっている人が多いと思います。

自分の体なのに、自分のものではないような感じさえして、
心と体が別々になってしまっているような状態。

少なくとも、私はそうでした。

 

【私の話】

スーパーモデルの後に自分の話はしずらいですが・・・
私も自分の体と「セルフイメージ」には長い間苦しみました。

セルフイメージとは自分が実際にどんな体系をしているかではなく、
自分の心と頭の中にだけに存在する「自分の体はこんな感じ」
「自分の体はこういう風に映っている」というイメージのことです。

要は、実際の体形にコンプレックスを足して出来上がった
自分が思う自分自身の体型のことですね。

幸いにも私は仕事で体型について注意されたりはしないので、
そこまで深刻な問題には至りませんでしたが、
「自分の体を愛する」なんて到底不可能な状態でした。

水着を着るのが嫌で海に行かなかったり、
足を見せるのが嫌で短いスカートを履かなかったり、
いかり肩を隠すために髪を長くのばしたり、
体型をごまかすためにダボっとした服を着てみたり。

数えるとキリがないぐらい
「どうにかしたい体系の問題」を抱えて、
楽しく生活することが難しくなっているぐらいでした。
しかも、どうにかしたくてもどうにかならないのが体型。
今思うと、本当に精神面で大変でした。

 

でも、そんな私も特訓を積み 笑
今では不健康な考えとはキッパリとサヨナラしました!

体型はもちろん昔と全然変わってないんですが、
ミランダも言っていたように、
意識して自分の体を愛することに努めた結果です。

「体型に自信満々!」と言うとちょっと違いますが、
「自分の体なのに居心地が悪い・・・」という変な考えが消えました。

説明が難しいですが、
問題だらけだと思っている自分の体形をありのまま
両手を広げて素直に受け止めることが出来た感じです。

今は水着を着ても人の目が気にならないし、
嫌いな部分が露出しても、着たい服は何でも着ます。

本当に不思議なもんですが、
心と体が一つになってバランスが取れると
こんなにも楽になるんだ、という感じです。

 

開き直った訳じゃないけれど、
たとえ他の人がどれだけ私の体が嫌いでも、
私自身が好きだったらもう、それで話の終わりじゃないですか?
誰も何も言えませんよ 笑。

そして、こんな風に考えることが出来るようになると
心が落ち着いて、とっても幸せになります。

 

【体にコンプレックスが無い女性なんていない】

Facebookなんかで水着の写真や
露出の多いジム服で撮った写真を載せちゃう人がいますが、
「え、自慢?」なんて思う一方で、
彼女たちの完璧な体形をいつも羨ましく思っていました。

今もそういう写真を見てはステキだな~と思いますが、
その理由は彼女たちの完璧なボディではなく、
自らの体を素直に受け入れて愛せているところです。

だって、体にコンプレックスがない女性なんていないから。

「あーこの人は心と体のバランスが取れてるんだな、
自分の体を嫌いなところも含めて愛すことが出来てるんだな」
と思うと、自分も頑張らなきゃ!と励みになります。

これって本当に簡単に出来ることではないんですよ。

 

【自分の体を愛する方法】

ミランダはクリスチャンで毎日のお祈りを欠かさないと言いますが、
元々スピリチュアルなタイプで、宗教以外でも
ヨガや瞑想などを用いた心の健康向上にかなり真剣に
取り組んでいることで有名です。
これは、モデルという仕事をしながら自分自身の体を
愛するためにもきっと必要なことなんでしょうね。

人それぞれセルフイメージの再構築方法は違うと思いますが、
私の場合はまず、健康な体に感謝することから始めました。

セラピストのレクチャーを聞いていて出てきた話ですが、
彼のクライアントの病気の夫が死ぬ寸前に残した最後のメーッセジは
「『朝ベッドで目が覚めた瞬間に、必要なものは全部持っている』
ということを常に忘れないようにすること」というものでした。

大きな家に住んでなくても、仕事が好きじゃなくても、
スーパーモデルとは程遠い体型でも・・・・
健康な体さえあればそれで幸せだということです。

 

そして次にやったのは、自分の体をありのまま受け入れるエクササイズ。

ネガティブな考えやトラウマを心から取り除く作業は、
まずそんな風に悪い方向にばかり考えが行ってしまっている
自分を認めることから始まります。

「私は自分の体形が嫌いだけど、自分のことを受け入れます」
「私は自分の体の〇〇が好きになれないけれど、自分のことを愛します」

こういったメッセージを自分なりに作り、
寝る前などに声に出して読み上げます。
ただ声に出すだけでも、徐々にメッセージが心に伝わります。
読む時に感情を込めれば尚良いです。

大切なのは、悪いのは自分の体型ではなく
自分の体が好きになれない自分だということをハッキリと分からせること、
そしてその上でそんな自分も愛するということです。

かなり難しいですよね 笑。
でも「そんなの無理!」と諦めず練習を積むことで
徐々に深層心理にメッセージが刻み込まれていきます。

 

さらに、体型が理由で今まで着られなかった服を着たり、
出来なかったことを徐々にしていく努力もします。
最初はたとえ洋服がピッタリと体にフィットしても
「似合ってない」という思いが込み上げてきたりして
スムーズにはいかないかも知れませんが、
心の健康のためにも辛抱強く頑張ることが成功へのカギです。

 

 

ミランダが言っている様に、このプロセスは簡単ではないし、
真剣に取り組まないといつまでたっても自分の体型を
受け入れられるようにはなりません。

でも、努力してみる価値は本当にあります。

 

似合ってないと思っていた服が「すごく似合ってる!」と
思えるようになるのには時間がかかると思うし、
努力してもそこまでポジティブにはなれないかも知れません。

だけど重要なのは、
ネガティブな考え方とストレスから自分を解放することです。
そして忌々しいセルフイメージを消し去ってください!

 

自分の体形についての不健康な考えを
取り除くことで心と体のバランスもとれ
信じられないぐらいの「平穏」があなたにも訪れますよ♪

 

自分が好きになり過ぎて、新しい服を買い過ぎないようにね!

 

LOTS OF LOVE,
SATORI X

 

P.S.体型の悩み何個ありますか?私は15個!

 

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