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今すぐ作れる簡単ヴィーガンレシピ:ハロウィンに食べたいスイーツ5選

レシピ
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食欲の秋、甘いものが食べたくなる人も多いですよね? 私もその1人です。しかもハロウィンともなれば、カボチャやオバケがモチーフのかわいいスイーツが街中にあふれ出します。

だけど、年末年始のイベントシーズンを目前に、「出来れば砂糖や生クリームの摂取は控えたい」と言うのがスタイルや肌の調子を気にする大人女子の本音ではないでしょうか?

そこで今日は、パパっと作って今すぐ食べられる簡単でヘルシーなヴィーガンスイーツレシピをご紹介します。

ヴィーガンスイーツとは動物性食品不使用のお菓子のことですが、美容や健康に気を使いながら甘いものが楽しめるということで、ハリウッドセレブのホームパーティでも人気の持ち寄りアイテムだったりします。

しかも今回紹介する4つのレシピは白砂糖も使っていないので、正真正銘の意識高い系スイーツと言えると思います。

こういう風に言うと、「作るのが難しいんでしょ・・・?」と疑問がわいてくると思いますが、作り方は超簡単です。キッチンに長時間立つのが嫌いな私が愛用しているレシピですので、誰でもパパっと作れてしまいます。

作るのが簡単な順に類紹介していきますので、あなたの時間の余裕に合わせて選んでみてくださいね!それではさっそくレシピを見ていきましょう。

狂ったリンゴ

材料は、りんご、アーモンド、ジャム(ピーナツバター)の3種類だけ! 単体だと満足感の足りない食品も、組み合わせるだけで美味しいスイーツに変身! 見た目は怖い感じで作ってみましたが、イースターのうさぎなど、りんごの切り方で簡単にアレンジできるので、アイデア次第で色んなイベントで喜ばれるヘルシーおやつです! 優秀すぎる!

材料

  • りんご
  • ピーナッツバター/ジャム(私が使った砂糖不使用のジャムはコレ
  • アーモンド(スリーバード)
ピーナッツバターは他のナッツバターやスプレッドでも代用OK。おすすめはアーモンドバターやカシュ―バター。ジャムはいちご、又はタルトチェリーの色味が◎。
スリーバードとは短冊切りのこと。お菓子の飾りつけや、クッキーのトッピングによく使われます。

作り方

  1. 四つ切にしたリンゴの内側を切り取り、
    ナッツバターかジャムを「舌」に見立てて塗ります。
    アーモンドを「歯」に見えるように刺して完成!
アーモンドの歯は、ガタガタでいびつな方が雰囲気が出る!

フランケンシュタインの脳みそ

グロテスクなのは名前だけ! とってもおいしくてヘルシーなスイーツです。 スーパーモデルのキッチンには必ず置いてあると言われるスーパーフード 「チアシード」をベースに、ローカロなのに満腹感のあるスイーツに仕上げました。非加熱、1ボウルで出来るお手軽おやつ。

材料

  • チアシード 大さじ3
  • ココナッツミルク 250ml
  • バニラエクストラクト 大さじ1/2
  • 抹茶パウダー 小さじ1
  • メープルシロップ 大さじ1
  • パンプキンシード(かぼちゃの種・ペピータ) 適量
  • ブラックベリー 適量
バニラエクストラクトとバニラエッセンスはどちらともアルコールで抽出されるバニラの香料ですが、人工香料等の添加物が入っているものも多いので、原材料をよく読んで買うのがウェルネスポイント。

オイルで香りを抽出するバニラオイルも同じ。

お財布に余裕があるときは、本物のバニラビーンズの濃厚な香りを楽しむのもありですが、今回のレシピでは抹茶の甘味を引き出すために少量加えるだけなので、香料でOK!

作り方

  1. ボウルにココナッツミルク、バニラ、抹茶、メープルシロップを入れ良く混ぜる
  2. (1.)にチアシードを入れ、良く混ぜる
  3. たまにかき混ぜながら冷蔵庫で1時間から一晩置く
  4. 器に盛り付け、パンプキンシードとブラックベリーをトッピングして完成
ブラックベリーは冷凍のものを使うと、解凍されるにつれてベリーがシワシワになり、見た目もハロウィンぽくなります(笑)。

ヴァンパイアの晩餐★真っ赤なスムージー

ヘルシーなおやつの代表、スムージー。赤いフルーツや野菜を集めて作れば、ハロウィンパーティーにぴったりの見た目になります。また、実は自然界で鮮やかな赤(紫)と言えばアンチオキシダントの色なんです! 毒々しい色に仕上がれば仕上がるほどアンチエイジングにいいなんて、ちょっと不思議ですよね。

材料

  • ビート 1個(5㎝)
  • いちご 1/2カップ
  • ラズベリー 1/2カップ
  • オレンジ 1個
  • 赤いパプリカ 1/4個
  • 水 適量
ビート(テーブルビート)とは、ユリ科の植物で主に根っこの部分が食される生食OKの「根菜」です。最初は「土臭い」と感じる人も多いみたいですが、慣れるとおいしい栄養価の高いお野菜です。

生のものが手に入らない時は、冷凍や加熱調理済みの真空パック入りのもの、又は缶詰を買うこともできますが、スムージーに使うなら断然パウダーがおすすめです。

必要なもの

  • ブレンダー(ミキサー)

作り方

  1. 材料すべてをブレンダー(ミキサー)で混ぜて完成!

小さな毒かぼちゃ

一口でパクっと食べられる、かわいいカボチャのおやつ。洋風のお団子的なスイーツですが、今回はクコの実を使ってちょっとウェルネスコンシャスに。白砂糖も小麦粉も使ってないのに満腹感十分で、「甘いものが食べたい!」という衝動をやさしく満たしてくれます。

材料

  • カシューナッツ 計量カップで約250ml
  • クコの実 計量カップで約70ml(5-10分水に浸けておく)
  • ココナッツオイル 大さじ1
  • メープルシロップ 大さじ1.5
  • 塩 一つまみ
  • 〈飾り用〉レーズン 適量
  • 〈飾り用〉ハーブなどの茎 適量
塩は素材の甘味を引き出し、風味をまとめる役割を果たします。海塩やヒマラヤ岩塩などの天然塩がおすすめです。

必要なもの

  • フードプロセッサー

作り方

  1. クコの実の水を切る。
  2. 飾り用以外の材料を全てフードプロセッサー(FP)に入れ、
    まとまりが出て来るまで混ぜる。
  3. 「たね」をFPから出し、手で好きな大きさに丸めて、
    カットしたレーズンとハーブの茎でかぼちゃを作って完成!
たねがゆる過ぎる場合は水を足し、硬すぎる場合はカシュ―ナッツを足してください。

ナッツやドライフルーツはメーカーや商品、または鮮度や季節によっても元々の乾燥の度合い(水分含有量)が異なるので、材料に記載してある分量は目安です。

様子を見な調節して、手でまとめられるテクスチャーになればOK。

クコの実の乾燥具合によっては、プロセスする前に少し長めに水に浸けておいてください。

クコの実の代わりにすべてレーズンを使いたいところですが、レーズンの香りが強くなってしまうのでおすすめしません。

クコの実は最近はスーパー等でも見かけますが、私が10年以上買い続けているドラゴンハーブのクコの実は甘くて柔らかいので本当におすすめ! 

また、クコの実以外であれば、スーパーフードではないですがデーツ(ナツメヤシ)がこのレシピに向いています。

おまけ(落書きバナナ)

こんなバナナかわいくないですか? バナナに爪楊枝で好きな絵や文字を書いて、数分置くだけでで出来てしまうんです。

徐々に絵を描いた部分が酸化して茶色くなり、デザインが浮かび上がる仕組みです。

これが一番簡単でヘルシーなハロウィンおやつかもしれませんね。しかも、デザインを変えるだけでどのイベントにも対応! 

小さいお子さんがいる集まりで一緒にやると盛り上がること間違いなしです。

ただし、爪楊枝の取り扱いには注意。

まとめ

いかがだったでしょうか? 

食べるおやつを全部ヘルシーにすることは中々難しいですが、2回に1回、3回に1回、もしくは5回に1回でもヴィーガンスイーツに変えれば、スイーツを食べる時の罪悪感も少しは軽減されるのではないでしょうか? 

日本ではまだまだ見つけづらいヴィーガンスイーツのレシピなので、気になった方はぜひぜひ作ってみてください。

ハロウィンにヴィーガンスイーツデビューするのもいいかもしれませんね。

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