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私が「おでこニキビ」を撃退した簡単すぎるセルフケア

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額に出来る大きなニキビ、すごく嫌ですよね。

「おでこにニキビなんて、中学生じゃあるまいし・・・」なんて、恥ずかしい思いをしている人も多いのではないでしょうか?

実は、私もその昔、おでこのニキビですごく悩んでいました。

いつも行くドラッグストアで、「この店のコンシーラーの売り上げ、90%は私でしょ!」と、本気で思っていたぐらい、ひどい状況でした。

今では笑い話ですが、当時は、鏡を見てもニキビしか見えないほど、精神的にも追い込まれていました。

ところがある日、台湾系アメリカ人のお友達から教えてもらった、「あるもの」がキッカケで、皮膚科や強い飲み薬にお世話になることなく、おでこのニキビを、自力で撃退することが出来たのです!

今日は、その「あるもの」と、おでこニキビの原因になる食品を3つ、紹介していきます。

費用0円で出来るセルフケアですので、ぜひ、安心して試してくださいね!

おでこニキビの原因を突き止める

結論から言いますと、おでこニキビの原因は、食べ物です。

もちろん、洗顔方法、髪の清潔さ、化粧品、ストレス、ホルモンなど、可能性を上げれば、キリがありませんが、主な理由は食べ物なんです。

私がそれを知るきっかけになったのが、「チャイニーズフェイスマップ(中国式顔面地図)」と言われるものの存在です。

チャイニーズ系の知り合いから、何度か聞いたことはあったのですが、要は、「肌荒れが出る場所によって、体のどこが悪いかが分かる」というものです。

私のヘタな絵で申し訳ないのですが、ザックリこんな感じになります。

この絵で見ると、おでこは、大部分が小腸、そして、眉間の部分が肝臓になっています。細かく言えば、膀胱や心臓も含まれていますが、主には小腸と肝臓だと考えてください。

こういう風に説明すると、「え、小腸や肝臓の病気!?」と思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。

チャイニーズフェイスマップは、 「肌荒れが出る場所によって、体のどこが悪いかが分かる」 と言いましたが、言い換えれば、体の中で「負担のかかっている臓器」が、どこかが分かります。

つまり、おでこにニキビが出ている場合、小腸や肝臓が、オーバーワーク気味になっていると予想できます。

また、小腸や肝臓から「しんどいよー!なんとかしてー!」というメッセージが、ニキビとして、あなたに送られてきている、ということでもあります。

これはもう、メッセージを聞いて、何とかしてあげるしかありませんよね!

おでこのニキビは、小腸や肝臓からのSOSだったのね!

小腸と肝臓を良くする方法

「小腸と肝臓に負担がかかってる」=「消化に問題がある」「腸内環境が乱れている」です。

小腸は、食べ物の消化吸収をつかさどっていますし、肝臓は体のデトックス番長です。悪いものばかり食べていると、この2カ所がオーバーワーク気味になり、「おでこニキビ」として、現れてきます。

つまり、「悪いもの」を食べるのを止めれば、小腸と肝臓は良くなりますし、額のニキビも自然に消えてなくなります。

小腸と肝臓が嫌いな食べ物3つ

健康的な食事を心がければ、消化器官の健康レベルは、自然と回復していくでしょう。

しかし、「健康的な食事」と言っても、なかなか難しいですよね。「どこから手を付ければよいのか分からない」という人もいると思います。

けれど、心配はありません。小腸と肝臓(というかもう、私たちの体全体ですが)には、特に嫌いな食品が、3つほどあります。

この3つを避けていくことで、ほとんどの、おでこニキビ問題は解決します。

以下に、小腸と肝臓が嫌いな順に、並べました。

  1. 白砂糖
  2. 小麦粉
  3. 乳製品

現代の食事の「三種の神器」とも言える食材が並んでいますが、これが、おでこニキビの原因であり、私たちの小腸と肝臓を苦しめている悪の根源です。

ちなみに、この順番もとても大切です。私の場合、第1位の白砂糖を止めるだけで、ほぼ95%完治しました。

それでは、1つ1つ、見ていきましょう。

白砂糖

一番最初に、ハッキリと言いましょう。白砂糖は、おでこニキビを治したいのであれば、是が非でも避け、ニキビが良くなるまで、絶対に口に入れたくない、食品です。

白砂糖は「植物由来の食品だから安心」と誤解している人も、多いのではないでしょうか?

確かに、白砂糖は、テンサイ(砂糖大根・シュガービーツ)やサトウキビを、煮て作られることに違いはありません。

しかし、現在の白砂糖製造では、何度も、漂白・精製作業を繰り返すため、完成した白砂糖は、自然界には存在しない「未知の」構造をした、加工食品へと変化してしまっています。

私たちの体は、この未知の食品が体に入ってくると、「食品」として認識しません。外敵として認識し、攻撃するのです。

これは、体のごく自然な免疫反応ですが、砂糖を食べ続ければ、免疫系等は、常に戦闘態勢を維持することになり、疲弊(ひへい)していきます。

また、体内でこの「戦闘態勢」が続くと、体が常に炎症している状態になります。ニキビも、皮膚の炎症の1種ですので、確実に悪化していきます。

お砂糖はニキビの大敵なんだね!

小麦粉

小麦粉は、アレルギーの人や、隠れアレルギーの人が、とても多い食品です。

また、消化が大変難しいことで知られる、加工食品でもあります。

小麦粉は、小麦を粉にしただけのものですが、砂糖と同じく、精製・漂白加工を繰り返しますので、出来上がるころには、体が食品と認識できないような物体へと変化してしまっています。

小麦粉を食べていると、自覚症状がないままに、体内が炎症してしまう可能性があります。

そして、現代における小麦粉摂取の一番の問題は、「小麦粉を食べ過ぎてしまっている」ということです。

朝食にパンを食べ、ランチにパスタを食べて、おやつにも、クッキーやケーキを食べる・・・珍しくないですよね?

しかし、これでは、小腸に負担がかかり過ぎてしまいます。

まずは、食べる量を減らす努力をしてみるとよいでしょう。

乳製品

牛の乳は、世界的に知られるアレルゲンであり、人間にとっては、消化が難しい食品であることも知られています。

また、もともと牛乳やチーズなどの乳製品を食べる習慣がなかったアジア人にとっては、特別、体に負担がかかる食品であるとも考えられています。

実際に牛乳アレルギーがある人は、全体から見ると少ないかもしれませんが、「牛乳と相性が悪い人」はたくさんいます。

この相性の悪さに気づかず、乳製品を食べ続けていると、小腸で炎症が起こってしまいます。

私はニキビ治療中、まず1週間ほど乳製品を止めてみました。しかし、特に肌に変化は見られませんでしたので、また食べ始めました。

ただし、体調が悪い時に牛乳を飲むと、お腹がゆるくなることに気が付きましたので、食べる量は徐々に減らしていきました。

そして、2018年に、たまたま食物不耐症の検査を受けることになったのですが、そこで初めて、ホエイ(牛乳から脂肪分などを取り除いた水溶液)に、とても敏感であることが発覚しました。

その時に、「食品を食べた時の体調の変化に注意すること」は、本当に大切なんだなと学びました。

まずは、砂糖を止めよう

スムージーは、ニキビ肌OKのヘルシーおやつです

砂糖、小麦粉、乳製品の摂取量を減らせば、小腸や肝臓の健康状態が回復し、肌の調子も良くなっていきます。

しかし、実際のところ、3つ一緒に全部やめるのは、かなり難しいです! 不可能とは言いませんが、かなりの忍耐力と労力が必要になってくると思います。

そこでまずは、小腸と肝臓が最も嫌いな、砂糖から止めることをおすすめします。あとの2つは、「食べる回数を減らす」ぐらいで、大丈夫です。

そのかわり、白砂糖は、思い切って完全に断ってみましょう。

白砂糖が入っているケーキ、クッキー、お菓子などのスイーツ類は、全て避けます。また、加工食品も、原材料をしっかり見て、「糖、甘味料、キャラメル」などの、砂糖を連想させる添加物が入っている商品は、買わないようにしましょう。さらに、はちみつ、メープルシロップなどの、自然派の甘味料も、出来る限り避けてください。

日本食に使われる、お砂糖にも要注意です。

目安としては、1ヶ月ぐらいすれば、確実に結果が目に見えてくると思います。

私も、最初は、「1週間だけ頑張ろう」と、砂糖抜きの生活を始めました。

しかし、1週間もたつと、肌が悪化していないことに気づき、その後も目に見えて肌が回復していきましたので、気づいたら1ヶ月続けていました。

もちろん、果物やドライフルーツだけでは乗り切れませんでしたので、ステビアやラカントなどの、糖分を含まない甘味料を買って試したりしました。

それでも、砂糖中毒が出て、「もう無理!」となる時もありましたので、そんな時は、体に悪いと分かってはいても、人工甘味料入りのクッキーなどを食べたりしたこともありました。

感想を一言で言うと、「すごく大変」でした。

しかし、結果は、嫌で嫌で仕方がなかった、おでこのニキビが、スッキリ消えてなくなりましたので、「やってよかった」の一言に尽きます!

大変そうだけど、タダだし、やってみる価値はありそう! でも・・・もう、一生ケーキが食べられないの???

砂糖はまた食べられます

「砂糖は二度と食べちゃダメなの?」と心配になる人もいるかもしれませんが、そんなことはありません。砂糖はまた食べられます!

小腸と肝臓が自分のリズムを取り戻して、体と肌の炎症が落ち着けば、また砂糖を食べられるようになります。そして、一度状況が落ち着けば、ちょっとやそっと砂糖を食べたぐらいでは、ニキビは出来たりしません。

私も最初に、砂糖を食べるのを再開したときは、「またニキビが出来るんじゃ?」と、とても怖かったです。

しかし、実際には、小腸や肝臓が元気になると、多少の砂糖ぐらいではビクともしません。

私たちの体って、意外に強く出来ているんです。

もちろん、砂糖はニキビ以外にも、肥満や生活習慣病の原因にもなりますので、食べないことに越したことはありません。

けれど、自分へのご褒美として、たまにスイーツを食べる分には、問題ないでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか。

おでこニキビをセルフケアで治すためには、砂糖、小麦粉、乳製品を避けることが、一番の近道です!

私もかつては、ニキビ薬やコンシーラーに、たくさんのお金を使いましたので、まさかお金をかけずに、額のニキビをクリアに出来るなんて思ってもいませんでした。

もちろん、タダで出来ることではありますが、簡単ではありません。

しかし、すごく手軽に試せるセルフケアですので、次の薬を試す前に、やってみるのもよいのではないでしょうか。

私の経験が参考になればうれしいです!

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