肩こりや時差ボケにも効く「アーシング」の基本と簡単なはじめ方

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こんにちは、Satoriです。

アーシングは、「地球(地面)と繋がるだけで体が楽になる」と、じわじわと注目度が上がってきている健康法です。

なんと、裸足で地面に触れるだけで、健康になれるんです!

私も、2013年に初めてアーシングと出会った時には、半信半疑でした。

しかし、いざ試してみると、肩こりが軽減され、体が軽くなって、生活の質がグンと上がりました!

今では、出来るだけ日々の生活に取り入れるようにしています^ ^

そこで今日は、アーシングの基本と、簡単な始め方について、お話ししたいと思います。

アーシングとは

「アーシング」は、耳慣れない言葉ですが、英語で書くと下記のようになります。

Earthing(アーシング)= Earth(地球)+ ing(進行形語尾)

別名、グラウンディング「ground(地面)+ ing(進行形語尾)」とも言われます。

Earthとgroundは、名詞としては「地球」と「地面」という意味ですが、動詞にすると、どちらとも「接地する」という意味です。

接地するとは、「地面に接触する」ということですので、アーシングは、「地面(地球)と繋がることで健康になれるセラピー」ということになります。

「地面と繋がる」と言っても難しいことはなく、裸足になって、芝生や砂の上を歩くだけでいいんです!

アーシングの歴史は人類の歴史

実は、人類は大昔からアーシングをしてきました。

理屈は誰も分かっていなかったものの、「地面と直接接触することで、元気になれる」という感覚は、多くの人が持っていました。

実際に、「母なる大地から力をもらえる」「土にはヒーリングエナジーが宿っている」という考えは、どの文化にも存在します。

しかし、文明の進化とともに、このような考えは「迷信だ」と軽視され、人類は地べたに寝転がることや、裸足で歩くことを、完全にやめてしまいました。

ところが最近になって、アーシングに関する、科学的根拠が発見されてきたのです。

なぜ、アーシングは健康に良いの?

アーシングが健康に良い理由は、体内に蓄積した電気を、地球と触れることで、体外に放出することが出来るからです。

と言っても、分かりずらいですので、少し詳しく説明していきます。

フリーラジカルで炎症する身体

現代人の体は、「フリーラジカル」の影響で、炎症しています。

フリーラジカルとは、体内にある、不安定な構造をした原子のことです。

原子の周りには、通常一定数の「電子」がくっくいています。

この電子の数が足りないと、原子は「不安定」な状態になり、安定を求めて、足りない電子を体内を走り回って必死に探します。

この過程で、健康な細胞が傷ついたりするため、フリーラジカルは体内を酸化させ、老化の原因にもなります。

ただし、フリーラジカルは、必ずしも悪者ではありません。

私たちの免疫器官は、体が外敵によって攻撃されたとき、フリーラジカルを意図的に放出して、体を守るからです。

しかし、今の時代、環境汚染、アレルゲン、添加物など、「外敵」とみなされるものが異常に多いため、体内にフリーラジカルが増え過ぎている人がほとんどです。

つまり、「常に免疫系等が戦っている状態=常に体が炎症している状態」にあります。

外敵との接触が避けられれば、フリーラジカルの放出は自然と減りますが、そんなことは、中々難しくてできませんよね。

また、食べ物から摂取できる抗酸化物質(アンチオキシダント)は、フリーラジカルが起こす体内の酸化と戦ってくれます。

しかし、実際には、フリーラジカルの量に対して、アンチオキシダントの量が追い付かないのが現実です。

この状態を改善してくれる健康法こそが、「アーシング」なんです!

体はプラス・地球はマイナス

実は、フリーラジカルは、プラスに充電された原子です。

ですので、マイナスのエネルギーを、体内に注ぎ込めば、中性化し、おとなしくなります。

そして、地球の表面(地面)は、偶然にも、私たちが知りうるものの中で、最もマイナスのエネルギーを蓄えている場所なのです。

ですので、地面に触れることで、フリーラジカルを、沈静化することが出来ます。

本当に、上手く出来ていますよね。

アーシングの効果

「フリーラジカルを鎮静化」「体内の炎症を抑える」と言っても、具体的な効果が思い浮かばないかもしれませんので、ご紹介しておきます。

アーシングでは、「炎症系」と呼ばれる病気や症状に対して、プラスの効果が期待されます。

例えば、アレルギー、喘息、がん、心血管疾患、糖尿病、線維筋痛症、自己免疫疾患、腎不全なども、体内の慢性炎症と深い関わりがあるとされています。

もっと身近なところでは、腰痛、肩こり、頭痛、生理痛の緩和にも効果があると言われています。

また、心も落ち着き、ストレスによるイライラも流れ出します。

意外なところでは、時差ぼけにも効果がありますよ^ ^

アーシングのやり方

それでは、アーシングのやり方を説明します。

やり方は本当に簡単です。

素足で土、砂、石、コンクリート、芝生などの上を歩いたり、そこに寝転がったりするだけです。

注意点としては、塗装が施してあるコンクリートやアスファルトは導電性が無いのでNGです。

また、靴、洋服、靴下、ブランケットなどは、綿や麻などのナチュラルな繊維でできているもの以外はNGです。

ウールや革は導電性があるのでOK。

また、海や川で泳いでも同じ効果が得られます。

ちなみに、コンセントに繋ぐだけで同等の効果が得られるマットなども、最近は日本でも売られています。

「アーシングマット」「アーシングブランケット」などで、検索してみてくださいね。

とりあえず、やってみよう

とりあえず、聞いても良く分からないと思いますので、一度だまされたと思って試してみて下さい。

お金もかかりませんので、リスクもありません!

20~30分もあれば体が楽になります。

アーシングに時間の上限はありません。ビーチや芝生に好きなだけ寝転がってください。

私もその昔、パソコンでの激務を強いられていた時、昼休みに近くの公園で裸足になってみたんです。

そしたら、午後には全然上がらなかった肩が上がるようになりました。

また、パソコンの見過ぎによる頭痛もスーッと引いていきました。

ホントに不思議でしたよ。

最初は思い込みかと思いましたが、実際に仕事の効率も上がって驚きました!

まとめ

いかがだったでしょうか。

アーシングは、体内に溜まったフリーラジカルを鎮静化し、健康になれる、画期的な健康法です。

画期的と言っても、私たちの祖先は、大昔からアーシングをやっていますし、今になってやっと、科学がそれに追いついただけです。

いざやってみると、素足で地面に触れる機会の少なさに、驚くかもしれません。

ただ、一度効果を実感すると、アーシングのすごさに気付けるはずです。

まずは、一度チャレンジするところから、始めてみてはいかがでしょうか^ ^

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