青汁ガチ勢の私がおすすめする青汁3種(これ買っとけばOK)

こんにちは、Satoriです。

本日は、おすすめの青汁が知りたい方向けの記事です。

私は物心つく前から「冷凍庫が冷凍ケールで一杯」という家庭で育ちましたので、青汁歴としましてはベテランの域でございます。

今回そんな青汁ガチ勢の私が「ニーズ別に3つのみ」粉末青汁のおすすめをご紹介したいと思います。

ネットを検索すれば数えきれないほどの青汁が出てきますが、本当に体によい商品はほんの一握りですので、この3つさえ押さえておけばOKです。

少し「避けたい青汁」の話をしてから、おすすめの3つを見ていきましょう。

こんな青汁は意味がない

こんな青汁は意味がない

青汁を飲む目的は全員同じで、たった1つしかありません。

「野菜不足を解消すること」です。

簡単に言えば、健康のために飲むってことですね。

  • 白砂糖が入っている→不健康
  • 保存料、着色料、香料などの添加物が入っている→不健康
  • 残留農薬のチェックをしていない→不健康

こんな青汁は、健康的とは言えないので、毎日飲むには適していません。あと、やたら人工合成のビタミン類を添加してある商品にも注意です。

最近は、サプリをとる人も多いですし、普通のお菓子だと思って食べていた食品が実は栄養機能食品で、「たくさんビタミン類が添加されていた」なんてこともよくあります。

特定の栄養素の過剰摂取は避けたいですよね。

私がおすすめする青汁3種

  • 国産有機 青汁 四重奏:シンプルな青汁が飲みたい方
  • ドクターベジフル青汁:美味しさにこだわりたい方
  • 神仙桑抹茶ゴールド:カフェイン入りの青汁が飲みたい方

上記の通りです。

青汁四重奏はJAS(日本農林規格)認定の有機栽培です。ドクターベジフル青汁と神仙桑抹茶ゴールドは、それぞれ残留農薬不検出の証明を取っています。

それでは、詳しく比較していきましょう。

青汁四重奏とドクターベジフル青汁の比較

原材料を見れば、この2つの違いがハッキリと分かります。

青汁四重奏:

有機大麦若葉(大分県)、有機ケール(大分県)、有機桑の葉(島根県)、有機ハト麦若葉(島根県)

ドクターベジフル青汁

大麦若葉末、きなこ、黒糖、カボチャパウダー、おから末、さつまいもパウダー、紫いもパウダー、野菜ミックスパウダー(ほうれん草、ケール、桑の葉、トマト、キャベツ、小松菜、ニンジン、サニーレタス、グリーンリーフ、チンゲン菜、春菊、レタス、パセリ、ごぼう、ピーマン、アスパラガス、大葉)

飲みやすいフルーツ青汁を探している人はドクターベジフル青汁、「味より濃緑野菜の含有量重視!」って方は青汁四重奏ですね。

個人的にはガッチガチの健康オタクですので、青汁四重奏の一択になります。ただ、このタイプの青汁は家に置いておいても誰も飲みませんので、家族用にドクターベジフル青汁も常備しています。

ちなみに、ドクターベジフル青汁も原料の産地(全て九州)を公開していて、サイトに飛んでいただければ、生産者の顔写真も見られます。

青汁四重奏は公式サイトで注文しても特典もありませんし、楽天やAmazonで3箱セットで買う方が断然お得です。私はいつもそうしてます。

神仙桑抹茶ゴールドは誰におすすめ?

美味しい抹茶入りの青汁を飲みたい人。

お茶や抹茶入りの青汁はカフェインが入っているので避ける人もいますが、私は緑茶の効果は「日本人で良かった」と感動して泣くレベルだった!というブログを書くぐらいですので、結構好きです。

ちょっと読みずらいですが、神仙桑抹茶(しんせんくわまっちゃ)ゴールドは、銘茶の産地として知られる福岡県八女市のお茶屋さんが作っています。

  • 青汁なのに「国際名茶品評会」で金賞を受賞

あと、まったくの余談なんですが、購入ページに行くと「あの頃のジーンズが穿けたんです!」というメッセージがドドンと出てくるんですが、その書体(フォント)すら味があって好きです(笑)。

初回購入限定のおまけもかわいい。

青汁は現代人の必須アイテム

青汁、グリーンジュース、グリーンスムージーなどが流行っているのは、単なるトレンドではありません。

土地がやせ細り、野菜に含まれる栄養分の低下が懸念されて久しいですが、この状況で十分な量の野菜を摂取しようとしたら、「野菜を飲む方法」以外にはないからです。

なので、ダイエットや美容に興味がなくても、野菜が好きでたくさん食べている自覚がある人でも、青汁は必須アイテムといえます。

災害時のビタミンミネラル補給用に備蓄するのもおすすめです!

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